こんにゃくの作り方(芋から):動画
当然のことながら、できあがりの美味しさは、材料のこんにゃく芋の良し悪しに左右されます。
せっかくですから良い芋を使うようにしてください。
※ここで説明している作り方の実例は一例です。他にもいろいろな作り方があるようです。
1・準備するもの
こんにゃく芋(いも)(剥いた後)1kgで普通の板こんにゃく(250g)を約17~18枚作る事ができます。
必要な消石灰(凝固剤)はいも(剥いた後)1kgで約7~8gです。
↑で説明している以外で、"泡だて"も用意してください。
2・芋をすりおろす
こんにゃく芋(いも)(剥いた後)に対して約3倍のお湯(約50℃)を使います。
いも1kgに対して消石灰(凝固剤)は約7~8g、水200ccに溶いておきます。
3・すった芋を練る
練りすぎても、練りが足らなくてもいけません。その辺の"かげん"を動画でご確認下さい。
(ここで季節の香り物などを混ぜても良いです。向き不向きはありますが慣れてきたらいろいろとお試しください。)
4・茹でる
約20分茹でると出来上がり。冷蔵保存後お召し上がりになる時は下ごしらえしてから料理してください。
もちろん、刺身こんにゃくのように生でもいただけますが、こんにゃく料理レシピなどを参考に色々な料理をお楽しみ下さい。
市販で売られているこんにゃくより間違いなく美味しいです。
専門店だから知っている!
手作りこんにゃくをいっそう美味しくする技ありテクニックとは?
良い芋を使うことが美味しいこんにゃく作りの絶対条件ですが、凝固剤に貝殻焼成カルシウムを使うことでも、こんにゃく臭をぐっとおさえた美味しいこんにゃくを作る事ができます。
貝殻焼成カルシウムは少々高価な上、一般には手に入りづらい材料ですが、私どものような専門店がこだわりの商品を作る時は必ず使います。 当店のこんにゃくにも積極的に使っています。
ぜいたく庵では、地元・下仁田で栽培された上質のこんにゃく芋(いも)を販売しております。
(毎年11月頃~翌年2月頃まで)
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